たるみを除去して悩み解消|自分の理想を追い求める

一番気になる肌の悩み

注射

自分でできる改善方法

いくつになっても女性は美しくありたいという願いを持っています。中でも目の下、口元、顎などの顔のたるみは、年齢よりも老けてみられたりするので一番気になるところです。たるみの原因は、肌のハリを保つコラーゲンの質が変化して弾力が低下することや、加齢による代謝機能の低下です。新陳代謝が低下すると、皮下脂肪が溜まって肥大化し、重力で下へおちてくることでたるみとなります。皮膚や皮下脂肪を支える筋肉の衰えもたるみに繋がります。たるみを招く外的要因は、紫外線やストレスです。顔は露出しているため、どうしても紫外線の影響でダメージを受けやすいのです。ストレスが多いのも、免疫力が低下して、肌のターンオーバーが崩れ、たるみを引き起こします。内的要因としては活性酸素や喫煙、栄養不足、睡眠不足が影響します。活性酸素は細胞を錆びさせ、肌を老化させます。喫煙すると、血管が収縮し、栄養が肌まで届かなくなります。また、睡眠不足は睡眠中に肌のダメージを修復してくれる成長ホルモンが分泌されず、老廃物が滞ってたるみへと繋がります。生活習慣を見直すことと、肌のマッサージで自分でたるみを改善することができます。朝、晩の洗顔時に合わせてマッサージすると毎日続けられて効果的です。

美容クリニックの利用

マッサージや生活習慣を改めても中々改善が見られない人は、美容クリニックでの治療を考えてもいいでしょう。まず思い浮かぶのが、注射治療です。プラセンタやヒアルロン酸、ボトックスを注射することで弾力が戻り、たるみの治療になります。特にヒアルロン酸は、元々人間の体内に存在するものなのでアレルギーの出る心配がありません。ボトックスはボツリヌス菌を注射して、筋肉のたるみを改善します。フェイスリフトは切開してたるみの原因となっている脂肪を除去する治療と、細い糸を注射針で挿入する切開しない方法があります。メスをいれると傷跡や腫れ、内出血が心配ですが、メイクで隠れる程度で、長期間効果が持続します。糸を使う治療は、麻酔クリームを塗ったあとにたるみに効果的な部分に、糸を注射していきます。治療直後から改善が見られ、腫れや内出血もほとんどありません。溶けない糸、溶ける糸、金の糸などがあり、より症状が強い人には太く強い糸を使用します。レーザー治療は、高価ですが、皮膚の深層部までしっかり届き、コラーゲンの生成が促進されて、たるみだけではなく、しみ、シワなどいろいろな美肌効果が期待できます。クリニックによって様々な機器があります。大切な顔の部分なので、認定専門医のいる経験豊富なクリニックを慎重に選びましょう。カウンセリングを丁寧に時間をかけて、その人に合った方法を考えてくれるところがいいでしょう。